​採用担当者メッセージ

執行役員総務部長 伊藤嘉泰

皆さん、こんにちは。

当社中村組は、昭和18年創業以来、三重県北部を中心とする地場のゼネコンとして、今日まで、時代の変革に素早く対応しながら、地元のお客様に支えられ発展して参りました。

現在では、土木、建築、セルコホームを3つの柱とし、「地域を想う。地域を守る。」をスローガンに、土木部門においては、道路・橋脚・鉄道・河川・造成を、建築部門においては、公共施設・商業施設・福祉施設・マンションを、セルコホーム部門においては、セルコホームの加盟店として、一般住宅・商業施設・駅舎を建設させていただいております。

このように三重県の地場ゼネコンとして3部門を有する傑出した存在として、豊富なスキルと実績と高い技術力で、豊かで住みやすい環境と地域社会の発展に貢献しています。

 

創業以来80年近く、多くの実績を積み重ねてこられたのは、私共を支持してくださる地元の『人』と、地元に応えようと精進してきた当社と当社の協力会社の『人』のお陰です。

『人』は一人では生きていけません。一人では決して大きな仕事はできません。社会の中で生き、組織を通して社会貢献していく。この創業者の「協力一致」の社是のもと、当社は社員一人一人に十分な投資を行い、社内外との良好な人間関係を構築するサポートを行うことで、地元の信頼を得てこられたものと自負しております。今では、確かな技術と責任感を常に持ちながらも互いに何でも言い合えるアットホームな社内環境を実現しました。建設業は、自然を相手に実施する事業ですので、予想出来ない困難もあるでしょう。それは、個人ではなく組織力で克服していくものです。いろいろなリスクに対し、個々が持ち合わせるスキルを結集して、組織の総合力で乗り越えたあかつきには、その困難を乗り越えて来た人たちにだけしか見えない風景があります。

長い歴史の中で培われてきた事業環境は、県と市で『男女が生き生きと働きつづけられる企業』や『健康推進事業所』にも認定されています。

 

建設業は、人の営みの衣・食・住の中でも、特に食・住に関係します。食を運ぶ道路、水を運ぶ上下水道、人が暮らす住居や様々な施設など、人が生きる限り常に必要とされる重要なインフラを、建設、保守、修繕するといういつの時代においても必ず必要とされる産業です。決して衰退することはありません。

当社は3本柱の現事業を中心としながら、時代のニーズに合わせて様々に創意工夫を重ねて地元の期待に応えていきます。

学校での選択が文系の方も理系の方も、それぞれの学んだことを活かせる様々な仕事が待っています。

これから、社会的にも経済的にも自己実現を志す皆さんにとって、最適な職場の候補として、ご検討いただけたらありがたく存じます。